日本各地で地上波デジタル放送が本格的にスタートし一部のオープンサイトではその影響が深刻な問題となっています。
テュフズードオータマの山梨EMCセンターは地上波デジタル放送の影響を受けないため、
安心してエミッション測定をしていただくことができます。
また、地上波アナログ放送終了に伴い、VHF帯(90-222MHz)の周波数帯域の放送波もなくなりました。
下記に山梨EMCセンターでの外来波チャートを掲載しますので、ごらんください。
VCCI・CISPR22 クラスBの測定に対し何ら問題は認められません。
* 測定データを更新しました(2011年7月)
芦川試験所 外来波データ(300-600MHz)
測定:2011年7月
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オープンテストサイトは、CISPR等でEMI測定の基準として定められたものです
▼山梨EMCセンター・芦川試験所 オープンテストサイトの特徴▼
1) 利用料金は電波暗室より安く、測定時間も暗室とほぼ同じ
2) 試験所間のデータ相関は、電波暗室よりはるかに良い
3) アジア諸国でEMC 規制当局のサイト建設にあたり、基準として使われる高い完成度
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山梨県内ではNHK甲府が2007年4月に地上波デジタル本放送を開始しましたが、その後も山梨サイトでの試験測定に影響は出ておりません。
右図は、芦川中継局の放送エリアと当社・芦川試験所の位置関係を示したものです(クリックで拡大します)。
芦川中継局は600-660MHzで送信していますが、上記グラフおよび右図より、以下のことは明白です。
◎中継局の影響が全くないこと
◎芦川試験所が放送エリアに入っていないこと
今後も随時、最新の計測データをアップしてまいります。
ご参考までに下記に東京試験所周辺のデータを開示いたします。東京のデータと比較すると、山梨サイトに地上波デジタルの影響がないという事実がよくおわかりいただけると存じます。
東京試験所 外来波データ
測定:2006年4月
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