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No.00003
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関係各位
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2006年12月5日
テュフオータマ株式会社
〒206-0811 東京都稲城市押立1744-95
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「日本語版EMC専門誌」をオンラインで独占公開
国際EMC専門誌を発行する世界唯一の出版社ITEMパブリケーションズと提携
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テュフオータマ株式会社(本社:東京都稲城市、野上悦司社長)は、米ITEMパブリケーションズ社(本社:USAプリマス市、グラハム・キルショウ社長)と提携し、Web上で読める無料デジタル版EMC専門誌「Interference Technology Japan」を来年2月より発行する。
「Interference Technology Japan」は隔月発行で、日本国内の品質管理者、電気・電子設計エンジニア全般およびEMC関係者を主な購読対象とし、ITEM社の協力を得て世界最新のEMC関連情報をすべて日本語で提供。テュフオータマ内の翻訳・編集チームと、長年にわたりEMC適合などの記事を扱ってきた経験を持つITEM社のスタッフが協力して、日本語版の記事を作り上げていく。
内容は英語版「Interference Technology」誌から日本のマーケットに合ったものを厳選し、技術、新製品情報、規格変更、その他関連ニュースを中心に構成。創刊号のお知らせは2007年2月末には購読希望者に配信される見込み。なお購読には読者登録(無料)が必要。
日本初となるEMC専門デジタル誌の創刊により、世界各地から規格アップデートやエレクトロニクスの新技術情報などが日本語で届けられることになる。日本のエンジニアにとって、これは間違いなく吉報であり、日本に進出中の外資企業にも格好の広告媒体となるに違いない。
ITEM社のグラハム・キルショウ社長は、
「『Interference Technology』」誌は中国でも成功を収めており、テュフオータマとの提携は、世界のEMCマーケットでエンジニアとサプライヤーをつなげたいという我が社の戦略に大変有益なステップだ。日本が世界第2位のEMCマーケットであることは多くの人が認めているので今回の「Interference Technology Japan」誌発行には非常に期待している」と語る。なお本件はUS本国で先日プレス発表され、各マスコミにも取り上げられた。
またテュフオータマ奥村哲也取締役も今回のプロジェクトをこう評している
「グローバルにEMC出版を手がけているITEM社と提携し、その経験やニュースソースを活用できるのは大変有意義なこと。日本のEMCエンジニアだけでなく、製品のEMC適合に苦労している電気・エレクトロニクス設計にかかわるすべてのエンジニアに、この有益な情報を提供できることは非常に喜ばしいと思う」。
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提携合意書にサインする両社経営陣。
(左からテュフオータマ奥村取締役、野上社長、 ITEM社キルショウ社長)
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新オンラインEMC専門誌「Interference Technology」の表紙(英語版)
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関連情報
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